平素は CPI レンタルサーバーをご利用いただき、誠にありがとうございます。
「WordPress」において、バージョン 4.7.0 および 4.7.1 で緊急性の高い脆弱性が報告されております。
お客さまにて WordPress をご利用の場合は、現在のバージョンをご確認いただき、対象バージョンの場合は早急にアップグレードを実施いただきますようお願いいたします。
| 種類 | WordPress |
|---|---|
| 対象バージョン | 4.7.0 および 4.7.1 |
| 対処方法 | 最新バージョン「4.7.2」にアップグレード |
- アップグレード方法については、WordPress の公式オンラインマニュアルをご参照ください。
参考情報
- JPCERT コーディネーションセンター
WordPress の脆弱性に関する注意喚起
https://www.jpcert.or.jp/at/2017/at170006.html - 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
WordPress の脆弱性対策について
https://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20170206-wordpress.html - WordPress 日本語ローカルサイト
WordPress 4.7.2 セキュリティリリース
https://ja.wordpress.org/2017/01/27/wordpress-4-7-2-security-release/
【2017 年 2 月 13 日 17 時 00 分追記】
共用レンタルサーバー ACE01 ならびにマネージド専用サーバー CHM-Z / CHM-S で提供している WAF では、今回の WordPress の REST API 脆弱性に対応しました。
CPI では、今後もお客さまに安心してご利用いただけますように努めてまいります。
引き続き変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
- お問い合わせ:CPI サポート