平素は CPI のレンタルサーバーサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
弊社では 2015 年 11 月 以降、「共用 SSL サーバー証明書」を順次「SHA-1」から「SHA-2」に移行します。
本件の背景としましては、現在各国政府機関やブラウザーベンダーなどが、より安全に SSL 通信をおこなえる SHA-2 への移行を勧告しており、弊社も 2015 年 11 月以降、順次 SHA-2 に移行することを決定しました。
※お客さまが独自ドメインで取得された SSL サーバー証明書は対象外です。
| 対象プラン |
移行開始日 |
対象 |
- ■共有レンタルサーバー シェアードプラン
- ACE01
- ZZ1
- Z1、Z2、Z3、Z4、Z5
- X10、X20、X20SSL、X30、X40、X50、X50 Plus
- G10、G20、G30、G40、G50、G50 Plus
- G1、G2、G3、G4、G5、G5 Plus
- シェアード 1、シェアード 2、シェアード 3、シェアード 4
- HostingEngine
- ■ストアカートプラン
- スタンダード、SEO Plus、3D Plus
- ■マネージド専用サーバー マネージドプラン
- CHM-01Z、CHM-02Z、CHM-03Z
- CHM-01S、CHM-02S、CHM-03S
- CHM-01、CHM-02、CHM-03
- MG01、MG02、MG03、MG04、MG05
- BS1、ST1、ST2、ST3、SE1、SE2、SE3、EP1
- Pro10、Pro20、Pro30、Pro40
- Pro1、Pro2、Pro3、Pro3 Value、Pro4
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2015 年 11 月 以降順次 |
- 共用 SSL (https://サーバーのホスト名/~ユーザID/で始まる URL)
- 管理画面(コントロールパネル、マイページ)
- ウェブメール(Active! mail、RoundCube など)
- POP/IMAP/SMTP/FTP over SSL
- その他、グループウェアや Get a File など
※ご契約プランによっては、ご提供していない機能がございます。 お客さまが独自ドメインで取得された SSL サーバー証明書は対象外です。
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- ■ハイブリッドプラン 仮想専用サーバー
- CHV-01、CHV-02、CHV-03
- ■CloudCore Hybrid 仮想専用サーバー
- small、medium、large
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2015 年 11 月 以降順次 |
※お客さまが独自ドメインで取得された SSL サーバー証明書は対象外です。
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- ■ハイブリッドプラン 物理専用サーバー
- CHP-01、CHP-02、CHP-03
- ■CloudCore Hybrid 物理専用サーバー
- D-01、D-02、D-03、D-04、D-05、D-06
- ■カスタマイズエンジン
- CE01、CE02、CE03、CE04、CE05、CE06
- ■セルフマネージドプラン
- Route one Plus
- ■DNS サーバーレンタル
- ■ドメイン維持管理
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2015 年 11 月 以降順次 |
※お客さまが独自ドメインで取得された SSL サーバー証明書は対象外です。
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影響
ご使用のデバイス(特に 2010 年夏モデル以前のフィーチャーフォン)が「SHA-2」に対応していない場合、SSL 通信時にウェブサイトやウェブメールをご利用いただけなくなる可能性がございます。
また Windows XP をご利用の場合も SSL 通信時に正常にご利用いただけなくなる可能性がございます。なお、Windows XP は既に Microsoft 社によるサポートを終了しているため、アップグレードすることを推奨いたします。
※SSL 通信を行なわないウェブサイトやサービスについては、SHA-2 移行の影響はございません。
今後もさらに快適なサービスの提供を目指してまいりますので、
ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。